プードルのおしっこ問題

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プードルは賢い

プードルは賢い、とよく言われます。
たしかに家族に忠実ですし教えたことは理解することができ手はかかりません。

ただ、賢いというのは何も教えなくてもいいわけではないです。
ある程度しつけで家での過ごし方のルールを教えないとルールは身につきません。
特にトイレの問題はきちんと教えておかないとトイレの場所が覚えられず家族も苦労をしてしまいます。

犬のトイレの仕組み

トイレのしつけをするにあたっては、犬のトイレの仕組みを知っておくことが必要です。
人間はトイレに行きたい、と尿意が出てきたらトイレに行きます。

基本的には犬も同じです。
しかし、犬の場合には尿意だけではなくマーキングがあります。
このマーキングはトイレのトラブルになることもあるので注意が必要です。

また、犬の中には「うれション」といわれるものが出てしまうこともあります。
興奮してしまうとおしっこが漏れてしまう犬がいるのです。
犬によっては怖い思いをするとおしっこが出てしまうということもあり、犬は人間と違い心理状況によっておしっこが出てしまうこともあります。

犬のトイレへの対策

犬がトイレをする際には基本的にトイレの場所を決め教えていけば身につけることができます。
最初のうちはトイレの場所を決め、トイレの時間になったらその中に入れトイレをさせることでトイレの場所を覚えさせるのが一般的です。

とはいえ、犬によっておしっこの出るタイミングは違ってくるので初めのうちはおしっこが出た時間やタイミングをメモしておくとトイレのタイミングをつかみやすくトレーニングもうまく行えます。
タイミングさえつかめれば多くの場合、トイレに連れていき座らせるとすぐにトイレができるようになることがほとんどなのでタイミングがつかめれば1週間ほどでトイレをマスターすることがほとんどです。

犬によってはトイレのこだわりがあり、そのためにトイレ以外の場所でしてしまうということもあります。
そこで様子を見てトイレでしたがらず他の場所でしてしまう場合にはその場所にトイレを設置するだけでトイレできちんとできるようになることもありますから様子を見ながら試してみましょう。

窓側にトイレを用意するとうまくトイレができないこともあります。
これは外の様子が気になって気が散るのが原因です。
もしも窓際にしかトイレを置けない場合にはトイレに囲いをつけたり、窓の下半分にフィルムを貼って目隠しをしたりすると対策になります。

次に、うれションやびびりションといったものをしてしまう場合には心理的な原因を取り除いてあげることが大切です。
うれションについては小さなうちは体が未発達であるために起こりやすく、成長とともに無くなっていくことが多いですが、びびりションの場合には心的な原因を取り除いてあげる必要があります。

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