犬が威嚇してくるときの対処法

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愛犬が威嚇をしてくる

飼い主にとって愛犬が威嚇をしてくるのはとても悲しいことです。
しかし、威嚇をしてくるのには犬にとってもきちんと理由があります。

もしも愛犬が威嚇してくる場合にはその理由を確認し、愛犬との関係性を正しいものにしていくことが大切です。
なぜ愛犬は威嚇をしてくるのでしょうか。

愛犬が威嚇をしてくる理由

犬が威嚇をしてくるのにはいくつかの理由があります。
まずは自分がリラックスしている時に不快な思いをした時です。
寝ているところに触られたり、ご飯を食べているのに近付かれたり、といったことがあると威嚇をしてくることがあります。

それ以外にも嫌なことをされている時、されそうなときには威嚇をしてくることが多いです。
特に爪切りやシャワーといったものは苦手な犬も多くいます。
そういった犬は飼い主の動きを見てシャワーや爪切りを察知して威嚇してくることがあるのです。

それ以外にも体調が悪い時には威嚇をしてくることがあります。
体のどこかに痛みがあったり違和感があったりする場合、その場所を触れられると威嚇をすることがあるのです。

愛犬が威嚇をしてきたら

多くの場合、普段は特にトラブルもなく仲良くしているのに突然飼い主のことを威嚇してくるものです。
そこで、もしも愛犬が威嚇してきた場合にはその理由を考えることから始めます。
威嚇をしてきたことで叱ってしまうと逆効果になることもあるので気をつけましょう。

犬が威嚇をしてきた場合でも、愛犬がリラックスしている時に触れたことで威嚇された場合にはリラックスしている時には触れないようにすることが大切です。
人間もリラックスしている時に触れられると嫌な気持ちになります。
犬も同じですし、このような経験をして威嚇することが定着すると触れられることも嫌いになってしまうこともあるので気をつけましょう。

食事のときにも触れられることは避けましょう。
食べ物を食べている時に触れられたりご飯を下げられようとしたりすると、犬は自分のご飯を守ろうとして威嚇を擦るものです。
意地悪でこういったことをするのは避けるようにしましょう。

爪切りやシャワーで威嚇をしてきてしまう場合、威嚇をしてきたとしても爪切りやシャワーをしがちです。
しかし、無理にし続けると犬も嫌がってパニックを起こしてしまうこともあります。
そこで、できるだけ嫌いなことでも好きにさせていく努力が大切です。

爪きりの場合には、抱き上げたことで嫌がって逃げようとしたとしても、1本爪を切らせてくれるたびに少しおやつをあげる、ということを繰り返したり、撫でて褒めたりすることで少しずつ嫌悪感を取り除くことができます。
一度に嫌がらなくすることはできないですが、繰り返していくと少しずつ嫌がらずさせてくれるようになります。

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