狩猟本能を刺激する達成感のある遊び

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プードルにも狩猟本能はある

犬の祖先はオオカミといわれており、犬は狩猟本能があるといわれています。
プードルはその見た目から愛玩犬のイメージがあり狩猟本能がなさそうです。
しかし、プードルも犬ですから全く狩猟本能が無いわけではありません。

狩猟本能は個体差もあり、プードルでも狩猟本能が高いという犬もいます。
狩猟本能が高い犬は散歩をしていても他の犬を追いかけようとしたり、バイクを追いかけようとしたりすることもあり、問題行動を起こすこともあるので注意が必要です。

プードルは問題行動を起こすほど狩猟本能が高いということはほとんどありません。
しかし、全く狩猟本能が無いわけではないですから、うまく狩猟本能を満たす遊びを普段の生活に取り入れてあげましょう。

狩猟本能を満たすことのできる遊び

狩猟本能を満たす遊びとしてとても人気なのが引っ張りっこやボール投げです。
これらの遊びは疑似的に狩りの体験をすることができます。

引っ張りっこをすることはただ引っ張る楽しみがあるだけでなく、飼い主の力にかなわないことによって人間にはかなわない、ということを学ぶことにも効果的です。
もちろん、引っ張って遊ぶことによってコミュニケーションをとることもでき信頼関係も深めることができます。
ボール投げをできるようになっていると雨で外に散歩に行けない日でも愛犬が運動することができ、その点でもメリットが高いです。

愛犬との遊びをうまく行うためのポイント

遊びをする際にもただやみくもに遊べばいいわけではありません。
うまく遊びをしていかないと飽きてしまい同じ遊びをしなくなってしまうこともあります。

いつも見えるところにおもちゃがあると遊ばなくなってしまうことも多いです。
まだやりたい、と思うくらいのところでやめるようにすること、おもちゃで遊び終わったら隠しておくことで飽きることなく遊び続けることができますし、おもちゃが出てくると喜ぶようになります。

次に、ケガをしないように十分に対策をしておくことも大切です。
特に床がフローリングだと滑りやすく足にも負担がかかります。
そこで、愛犬が動く場所や一緒に遊ぶ場所にはフロアマットを敷いて滑りにくくしてあげましょう。

部屋の中で十分に広さがないと遊んでいてぶつかることもあり危険です。
遊ぶ前に広い場所を確保するようにすること、危険なものはよけておくようにすることを徹底しましょう。

遊びに興奮しすぎるとケガをする危険もあります。
そこで、遊ぶ際には興奮しすぎないように飼い主がコントロールすることも大切です。
興奮しすぎたら犬の目線からおもちゃを外すようにすること、興奮してきたらクールダウンのためにおすわりをさせることで落ち着かせることができます。

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