プードルのサイズ

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プードルの種類と大きさについて

プードル犬にはいくつか種類がありますが、中でも最も大きいのは「スタンダードプードル」と呼ばれるもっとも以前から存在していた犬種です。

現在ではプードルといえば小型犬とすぐに思い浮かべますが、スタンダードプードルの場合小型犬というよりも中型犬に近いサイズにまで成長します。

具体的には成犬で45~60cmくらいまでになり、これは一般的な柴犬の体高である40cmを上回るサイズです。

スタンダードプードルはかつて狩猟犬として活躍をした時代があったくらいなので、体格が大きいだけでなく骨格や筋肉も現在の愛玩用プードルよりも相当しっかりしています。

トイ・プードルは半分以下の大きさ

狩猟犬から愛玩犬に用途が変化したことで、プードル犬に求められる体格もまた変化しました。

現在最も人気のあるプードルであるトイ・プードルでは体長は25cmくらいとなっており、柴犬と並んでもかなり小さいと感じるくらいのサイズになりました。

トイ・プードルの子供の中には平均的なサイズよりもかなり小さく生まれる場合もあるのですが、それは「ドワーフィズム(矮小初育症)」という先天性の病気であることがわかっています。

本来このドワーフィズムは純血種であるプードルからは外れるものですが、近年ではより小さいサイズのプードルが多く市場で求められる傾向にあり、あえて血統書ではなくサイズを優先して購入する飼い主さんもみられる様子です。


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