犬の避妊手術について

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犬の避妊手術について

犬の避妊手術をしよう

犬も赤ちゃんを産んで子犬を増やす習性があります。
ただし、ペットとして飼っていて子犬が増えてくると、それぞれの子犬に費用がかかることになります。
また、面倒を見るための手間も必要になり、嬉しいことばかりではないということも正直あります。

そのため、必要に応じていぬの避妊手術も行なわれています。
最近では比較的一般的になっており、メスの犬の卵巣を摘出する方法か、子宮を摘出する方法、もしくはその両方が行なわれています。
ちょっとかわいそうではありますが、今後もペットと仲良く暮らしていくためには必要になることもあると思います。
じっくりと検討して決めてみてほしいと思います。

獣医さんに相談しよう

避妊手術を検討するようになったら、獣医さんに相談すると良いです。
愛犬の状態を見てくれて、愛犬に合った方法での手術を提案してくれます。
手術は獣医さんが行なってくれますが、比較的短時間の手術で済むことが多いです。
30分もあれば終了するので、犬にも比較的負担の小さい手術と言えます。

ただし、手術の当日は一緒に帰ることはできないので気を付けましょう。
やはり手術直後は愛犬も休養が必要なので、動物病院でその日は過ごすことになります。
また、ケースによっては2泊になる場合もあるため、獣医さんにここも確認すると良いでしょう。
基本的には当日は手術をしてそのまま動物病院に残し、次の日の夕方からの時間で迎えにいくのが通常の流れとなっています。

手術は飼い主の方も心配になりやすいものですが、愛犬も頑張ってくれるので見守っておきましょう。
命に関わるような手術ではないので、きっと元気に帰ってきてくれるはずです。

手術の費用は小型や中型犬なら2万円ほどの金額で済むため、比較的安価に行なうことができます。
今後子犬が増えることで費用がかさむ可能性がある場合は、検討してみるのも良いと言えるでしょう。
また、大型犬の場合は手術もより大掛かりなものになるので費用がもう少しかかる場合が多いです。
5万円ほどの金額がかかる場合もあるので気を付けましょう。
ここも動物病院によって異なるので、相談してみることをおすすめします。

信頼できる獣医を選ぼう

獣医さんも愛犬のことを親身になって診てくれますが、やはり獣医さんによって得意不得意もあります。
そのため、手術を依頼する前には信頼できる獣医さんかどうかをチェックして、費用も確認して検討することをおすすめします。

また、住んでいる場所によっては市町村から手術の補助金が出ることもあります。
役場に確認して、もしあれば活用することをおすすめします。
手術と言うと少し飼い主の方も緊張してしまうかもしれませんが、しっかりと必要なことをチェックして検討してみてほしいと思います。


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