犬の留守番について

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犬の留守番について

犬の留守番は人に似ている

犬を飼っている方も、ずっと犬と一緒にいられる訳ではない方がほとんどだと思います。
外出する際には一緒に出かけた方が良いことも多いですが、時には犬だけで留守番をしてもらうこともあるはずです。
留守番させる時には気をつけておいた方が良いポイントもあります。
日頃から留守番させることが多い方はもちろん、これから可能性がある方もぜひチェックしておいてほしいと思います。

犬は言葉がわからないので、放っておいていいやと考える方もいるかもしれませんが、実はこれは間違いです。
日頃からぜひ気をつけてみてほしいと思います。

犬も一匹でいるのは寂しい

茶色いプードル_イラスト飼い主が日頃からコミュニケーションを取っていると、次第に犬も、「この人が飼い主なんだ」ということを認識するようになります。
甘えさせてあげたり、いつも一緒に楽しく過ごしていると、犬も楽しい気持ちになっています。
そして、飼い主が外出して一匹で過ごすことになると、寂しさを感じていることも多いのです。

そして、寂しいだけでなく、この時に犬はストレスを感じていることも多いです。
ストレスは人にも悪影響のあるものですが、犬にとっても良くありません。
軽いストレスなら良いかもしれませんが、大きなストレスになると体調を崩してしまったり病気になることもあるので注意が必要です。

そのため、犬を飼っている方は大変かもしれませんがなるべく長期間自宅を空けないようにすることをおすすめします。
それだけ犬にも精神的に負担になってしまうため、なるべく早く戻ってまたコミュニケーションを取ってあげましょう。

また、エサも気をつけておきたい所です。
犬もずっと留守番をしているとお腹が空いてきます。
エサをやり忘れていると、飼い主が外出している間、ずっとお腹を空かして待っていないといけなくなってしまいます。
これは人にとっても大変なことだと思います。
数日家を空ける時に犬に留守番をさせる際には、出かける前に犬のエサをあげたかをチェックしておきましょう。

できれば知人の方などに預けるのもおすすめです。
犬の面倒が見れる方に預けておけば、その間犬も寂しい想いをしたりエサが足りない想いをすることなく過ごすことができます。
ただし、慣れない環境で待っていることには変わりないので、やはり早めに戻ってあげることをおすすめします。

犬も大切な家族の一員

以上、犬の留守番についてご紹介してきました。
犬も大切な家族の一員なので、なるべく長期間の留守番は頻繁にしないようにすることをおすすめします。
シッポをふるプードル_イラストやはりこうした対応は犬の寿命などにも影響してきます。
大切な存在と思っているなら、きちんと丁寧な接し方をしていきましょう。


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