犬の気持ちを読み取るコツ

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犬の気持ちを読み取るコツ

犬の気持ちが分かるようになりたい方に

シッポを振るプードルのイラスト人同士のコミュニケーションでも、発している言葉と合わせて気持ちを理解することもとても大切になります。
犬もこれと同じで、内心で思っている気持ちがあります。
こうした気持ちを理解できるようになりたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

実は、やり方次第で犬の気持ちも理解することができます。
ここでは犬の気持ちを読み取るコツについてご紹介します。
これであなたも愛犬の気持ちをさらに理解することができ、より深い信頼関係を築くことができるはずです。

犬の気持ちを理解する方法を解説

シッポを振るプードルのイラスト犬の気持ちを理解するポイントとして、表情をチェックすることが挙げられます。
犬も表情が微妙に異なっており、これで気持ちを読み取ることができます。
表情を読み取る際のチェックポイントとして、目があります。
目を合わせてくる時は犬があなたを同等な立場、もしくは上の立ち場と考えています。

そのため、飼い主としてきちんと認めてくれていたり、時には一緒に遊んでくれる友人のような存在として考えてくれている可能性が高いです。
犬と今の段階でも良い関係を作れていると言えるでしょう。

犬が目線を合わせてくれない場合は、二通りの場合が考えられます。
まずは怖がったり、不安を感じる時です。
こうした時にはしっかりと相手に目を向けることができず、犬も目線をそらしてしまうことが多いです。
また、もうひとつ、相手の方に敵意を持っている時にも目線をそらすことが多いです。
そのため、目線をそらされている場合にはあなたに対して敵意を持っている可能性があるので、注意する必要があります。

また、表情そのものからも気持ちを読み取ることができます。
目を補足して、口の端が上がっているような感じになっている時は、犬が笑顔になっています。
抱っこしている時などにはこうした顔になっていることも多いので、ぜひチェックしてみると良いでしょう。

首を傾げるような様子を見せていることもあります。
これは、分からないことがある時などに取る仕草です。
人の仕草とも似ていて、犬も同じ生き物なんだということを感じさせてくれる仕草です。

耳を立てている時もあります。
この時には犬がわくわくしていることが多いです。
これから出かけようとしている時や、公園で遊んでいる時などにはこうした様子になっていることも多いです。

犬の気持ちを理解するように意識してみよう

ちょうだいをするプードルのイラスト以上、犬の気持ちを読み取る方法についてご紹介してきました。
日頃からなるべく犬の気持ちを理解しようと意識していると、だんだんとより分かりやすくなってきます。
あなたも愛犬の気持ちをさらに理解して、良い関係を作っていってくださいね。
きっと一緒に過ごす時間がより楽しく幸せなものになるはずです。


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