プードルの散歩

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お散歩で社会性を身につける

小型犬であるプードルは毎日たくさんの距離を歩くような激しい運動はそれほど必要ではありません。

戸建て住宅など充分に生活のためのスペースがある家なら、室内で駆けまわるくらいの運動量でも1日分としては充分になります。

ですが犬にとっての散歩は単に体を動かすための方法ではなく、外界の空気を吸ったり自宅外の環境に触れたりする気分転換や社会性の訓練のためという別の目的にも使われます。

何よりも犬と一緒に外を出歩くということは飼い主さんならではの楽しみの一つなので、面倒がらずできるだけ毎日決まった時間にしっかりと散歩をしていくようにしましょう。

散歩は1日2回が基本です

犬の散歩の回数の目安としては1日2回が基本です。

生活をしているとどうしても悪天候の日があったり、体調が悪くて出かけられないというような日もでてきてしまうものですが、あまり自分の方の都合を優先せずできるだけペットのための散歩を欠かさずにやるようにしてください。

ただ台風の日や雷雨、大雪など出歩くことそのものが危険という時期には無理をする必要はありません。

小雨くらいなら飼い主さんは傘をさしてでかけられますし、強めの雨のときならできるだけ屋根のあるルートを選べば少しでも歩くことはできます。

天候が悪くて遠くまで歩けないときのために、晴天用ルートと雨天用短縮ルートといったふうにいくつか道を考えておくと便利です。

晴れた日にはドッグランなどもおすすめ

逆に晴天で遠出もできるような日には、普段よりも多めの運動をするのがおすすめです。

いつもは歩くだけの散歩を、ドッグランなどハーネスなしでも走れる施設に連れて行って思い切り走らせてあげると活発なプードルはとても喜びます。

多い運動をする日のためにロングハーネスや伸縮式ハーネスを持っておくといいですね。

定期的にしっかり運動をしていると筋肉がつき骨格も丈夫になるので、生物としての寿命を延ばすこともできます。


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